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2017.06.14 Wednesday | - | - | -
  【感想】VitaminX Detective B6
■2017/05/04 真壁翼

本編序盤と比べればだいぶ素直だし、所長(担任)に対する当たりはきつくなかったなぁという印象(そもそもこの作品ではB6T6が既に所長を好きである、というのが前提だからなんだけど)
他の子たちと比べて翼の場合は「本当に言葉を知らないんだなぁ」という無知の印象が強い。勿論、学力的にも酷いものではあるんだけど、それプラスで一般常識が欠けてる感じがするので、「世間に出てやっていけるのかな…大丈夫かな…」っていう庇護欲が湧いてしまう。永田がいるからなんでも永田にやらせてしまうっていうのが大きいんだと思うんだけどもね…。

初っ端の指輪捜索の依頼では、相変わらず金持ちボンボンがやりそうだな〜という解決策を持ってきてたけど、そこからちゃんと気持ちを改めたところには感動した。子どもの成長を見守る気分になりました。
永田も常に傍にはいるけど、本編と違ってそこまで手をかけてない感じはしたなぁ。まぁすぐ「永田、○○だ!」とは言うんだけど、それが裏方の仕事だったりして翼と一緒にいる時間はそこまで多く感じなかった。本編永田が翼に対しておんぶに抱っこ状態の印象が強かった所為もあって(とにかく翼に言われた内容は全てこなす)、今回の永田は我が子を崖から蹴落とすというか、翼を成長させようとしてた感じがあったので翼の一人前になりたい姿勢が際立ったのかと。

PERFECT

DREAM

NORMAL
2017.05.23 Tuesday | Vitamin | comments(0) | -
  【感想】VitaminX Detective B6
■20017/05/04 七瀬瞬

Vitaminは要領を得ればサクサクっと終わるゲームだなと改めて思いました。ツッコミorスルーの箇所をきちんと把握していられればね。

他キャラと違ったのは、「瞬ルートあんまり大失敗した印象残らなかったなぁ」という点かなと。
確かに序盤に浮気調査の事件と、メインの怪盗の事件(1回目)で瞬のミスと怠慢で失敗した部分はあるけど、浮気調査の方はなんだかんだで「自分が間違っていた」ということに自分で気付いて素直に謝罪したし、結果的にそれがいい方向に転んではいたので、あんまり「失敗した!」っていう印象じゃなかった。
怪盗事件の1回目はみんなして余裕かまして失敗するのがパターンなので、そんなモンだろくらいにしか思わなかったんだよなぁ。強いて上げるなら清春と所長のあの怪我のやりとりのあたりで?瞬が話も聞かず突っ走ったところはちょっと無理やり持っていった感じがあって違和感ありましたが。反面、清春ルートだと凄く自然な流れだっただけに残念だなぁと。状況と清春の性格が相まって疑われる、という流れが自然だったからかな…。
あとやっぱり、もう出港した船に対してスケボー二人乗りでジャンプ乗船は無理だと…思うぜ……バイクですら「どうなんだ?相当な技術じゃないか?」と不安になるのに。
どうでもいいけど、あの船沈没したはずだよね?瞬のバイクどうなったんですかね……。


PERFECT

DREAM

NORMAL
2017.05.10 Wednesday | Vitamin | comments(0) | -
  【感想】VitaminX Detective B6
■2017/05/03 風門寺悟郎

初期Vitaminより岸尾だいさく先生のきゅるんきゅるん声が抑えられてて(出すのきつくなった……?)、個人的には落ち着いた悟郎の方が普通に対応が出来るのでよかったかなって思います。清春に続きちゃんと攻略できるか不安だった人物その2.
というのも、「ボクって可愛いから〜」を素で言うキャラがどうにも苦手で、「可愛いし似合うから女装してるの」もちょっとよく分からないしそういうのに靡かないので(生粋のオカマなら話は別だけど悟郎はそうじゃない)、どうしたもんか…とは思ってた。

清春いけたんだし悟郎もいけるだろ、と思ってたはいたけど、ストーリーの展開的に清春の方が好きだったかな。天狗になるのは全員共通なので置いておいても、八つ当たりの仕方がキャラの個性が出てて、個人的には清春には好感持てたが悟郎はなぁ…。なんだかんだ、二階堂先生や南先生におんぶに抱っこ感が相変わらずで、なかなか成長しねーなコイツ!と思った。それを乗り越えて、「所長を守れるようになるからね」のEDなんだけども。
「ボクだって男だよ」の台詞、衣笠先生と比べて重みも貫録も違いすぎて「へぇ〜(棒)」って気持ちになる。

PERFECT
一と比べても、あまりに一方的すぎない?と思ってしまったんだけど……。

DREAM
策士……策士…とは…………????

NORMAL
二階堂先生はなんでこうギャップ萌えを全面に押し出してくるの?(好きです
普段堅物の二階堂先輩が、お嬢のことになると余裕ないのも可愛いし、「ライバルが増えましたからね」つって抜け駆けしちゃうのもほんと可愛い。なんだあの可愛い生き物?

EDじゃなくて(CHAPTERどこか忘れたんだけど)BONUSストーリーで、二階堂先輩が普段どんな生活してるのか、っていうのを3人で話すやつがあるんだけど、二階堂先輩の超人すぎる生活が明らかになったがどっかで夜出歩いてる時に「たまには休まないと身体を壊しますからね」って言ってたのでちょっと安心した。
T6のちゃんとしたルートも欲しいなあってなるゲームです。
2017.05.04 Thursday | Vitamin | comments(0) | -
  【感想】VitaminX Detective B6
■2017/05/02 仙道清春

ちゃんと攻略できるか不安だった人物その1
どうにも喋り方+性格が相まってキャラ単体では苦手で(B6で集まったり他の子といると平気)、攻略対象として清春をちゃんと見つめられるのか不安だったし今までがちょっと無理だったので今回も「どうだ…?」と思ってたけど、自分が年取ったからなのか、案外スンナリ受け入れ……てないが、なんとかなりました。「嫌いじゃない」とも思えたのでだいぶ進歩してる。

PERFECT
全体的に清春はスチルで顔が整ってることが多い気がする。
あとシチュエーションが大道というか、キャラクターがイレギュラーなだけに展開は突飛させてないのか?と思った。じわじわ所長を追い詰める感じで愛を囁くのも、まぁ清春にしてはだいぶ我慢できてるなぁと思うし、あの清春にそんな我慢をさせられる所長の存在って偉大なんだなって思いました。私はヒロインに自己投影タイプではないので別段清春とお付き合いしたいとかそういうの一切ないんですが、清春×悠里はいいなぁと思ったので自分がだいぶ譲歩できるようになったのかな…って思いました。

DREAM
ノーマルの衣笠先生に全て持っていかれて全然覚えてない……。

NORMAL
衣笠正次郎(CV.宮田幸季)をなめてた。
CV.宮田幸季の破壊力すごい………。
衣笠先生に今まで興味もなかったんだけど(キャラクター設定に靡く要素がない)、腹黒というよりは強かで策士、基本は穏やかな人なのに急に口説く時の声が低くなるのも「僕だって男ですよ」のありきたりな台詞がこんなに魅力的な言葉だったのかって思わせる宮田幸季の演技力にPSP投げた。
いつも余裕そうな態度でいるのに、お嬢さん(ヒロイン)のことになると案外そうでもなさそうなところとか凄いいいなぁ、と思って、衣笠先生のこともっと知りたいなって思いました。本当にすごい。
とってつけたようなエンディングだったけど、それなのに全てを持っていかれた感じ。清春…?はて??ってなった。
2017.05.04 Thursday | Vitamin | comments(0) | -
  【感想】VitaminX Detective B6
最近のソシャゲ疲れに辟易したので、久し振りにPSP起動させました。
最初は起動が遅すぎて、「本体死んだか?」と思ったけど、なんとか頑張ってくれたのでいそいそと攻略。チャート見たら凄く話数が少なそうだったので買うだけ買ってやってなかった(※いつものこと)探偵ビタミンをはじめました。

Vitaninに関して、
・そもそもB6に本命がいないこと(やる気の問題)
・ツッコミ/スルー機能が面倒くさいこと(操作性の問題)
・果たして昔どうしても好きになれなかったキャラを許せるのか(自分の気持ちの問題)
と、いうのがあり、ハマってた頃は大丈夫だったけど、今になって……という懸念がちょっとありましたが、まぁなんとかなったので(特に3番目)、頑張って攻略中です。

■2017/05/02 草薙一

何があってもまず最初にハジメ攻略しとかないと、後からやる気が出なくなるかなと思って真っ先に。

探偵Vitaminが全6話構成で、その中で恋愛度/探偵度の数値によってEDが分岐するので、システムとしては今までのVitaminと全く一緒でした。ただ学力が探偵度になっただけで。
話の流れとしては、南探偵事務所にB6っていうダメな新人探偵がいるよ〜、所長と一緒に頑張って事件や依頼を解決してるよ〜。最近頑張ってるね!名前が売れてきた!からの天狗になり、大きな依頼を失敗→「俺…自惚れてた…一人じゃないんだ…俺には仲間がいる!」→みんなで力を合わせて解決するぞーー!→HAPPY END


PERFECT
怪盗事件を解決したあとに、「俺、一人前の探偵になって帰ってくる」と言って何故かハジメが旅に出るEDでした。正直な感想としては「これパーフェクトエンドだよな…?」ですかね。
鈍感な所長(ヒロイン)への想いを告げて、「ここにいたら幸せだけど、でも俺は所長を守れるような一人前の探偵になりてーんだ」って、「所長の返事は俺が帰ってきたときでいいから」と言いつつ所長の中ではもう答えも出てて、心の中では「早く迎えに来てね一君」という明るい未来が待ってるぜパターンのEDだったけど、パーフェクトエンドの概念とは??ってなったのでちょっと謎でした。離れてみて想いが募ることもあるだろうけども展開が早い。せめて帰ってきたエンドにしてくれって思った。

DREAM
楽しそうな南探偵事務所(ほんわか)って感じの終わり方。
B6がキャッキャしてる点ではこっちの方が楽しそう、一の一人勝ち感があってパーフェクトっぽかったんだけどなぁ。ドリームって従来のVitaminで言うところの「大学は落ちたが担任とは結ばれたED」だから、「探偵業そこそこで所長とラブラブ」という点では、ドリームエンドで間違いではないのか……。

NORMAL
ノーマルとは名ばかりの、T6EDでした有難うございました。
鳳先生の過去とか一切出てこないんだけど、さらっと「そろそろ前を向く頃なのかもしれない」っていう突然の前向き発言に、バックグラウンド忘れてた身としては「何が?」ってなるし、本編では控えめだったアプローチが凄い情熱的なので嬉しいのだけど「急にどうした」感がすごい…。
そういえば鳳先生、恋人?婚約者?が失踪しただか自分の前から消えただかだったような…?(っていう曖昧な記憶しか残ってないと突然の発言に「??」ってなる)


個人的にはB6のノーマルエンドとしてT6を持ってくるんじゃなく、永田みたいに別枠で作って分岐にした方が充実感はあったんじゃないかなぁと思いました。まぁまだ永田攻略してないのでなんとも言えないんですけど。T6と南所長の過去話(所長の新人のころの話)とかもっとどこかに盛り込めればよかったのかもね〜。

そもそも探偵VitaminがFD的なやつで、Vitamin本編やってない人はプレイしないだろう作品だから、「だいたいこんな背景だったの知ってるでしょ」のていで話が作られてるので、ちょっと優しくはないかなと思った(笑)。流石にもう忘れてる。
ただ本当にさっくりプレイし終わるのでパパッと攻略したいです。
2017.05.04 Thursday | Vitamin | comments(0) | -
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